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にっきにっき

映画の感想ばかり書いているスーパーミラクルブログです。あなたのスターをお待ちしております

にっき079 - 自宅の鍵穴について

先月ついに品川区へ引っ越したんですが、新居の扉の鍵について。扉には鍵穴が2個ついていて、不動産屋からも鍵を2個もらいました。それぞれの鍵穴に、それぞれの鍵を差し込んで開閉する。ですよね。誰しもそう思います。上の鍵穴用、下の鍵穴用、それぞれキーキャップを付けて間違えないようにしていました。2~3週間経ったある日、うっかり間違えて下の鍵を、上の鍵穴に差してしまったんです。当然鍵はかかりませんよね。はい、かかりました。えっえっなんで?なんで下の鍵で上が開くの?と思ったんですが、逆に上の鍵で下の鍵を開けてみたんですが、はい、こちらも開きました。一体何が起こっているんでしょうか?【1種類の鍵穴×2で、鍵は余分に2個】ということだったのです。バカで無ければすぐ気づきますよね。一体わたしは何をしているんでしょうか?うれしそうに同じ鍵にパラッパとサニーちゃんのキーキャップを付けて使い分けていたのです。同じ鍵なのに。ただ、ちょっと待ってください。言い訳をさせてください。この話だけを聞いていると頭スッカラカンのクソッタレオカマ野郎の烙印を押されてしまいそうなのですが、ちょっと聞いてください。あとオカマじゃないわよ!なんと、引っ越す前の家の扉は、鍵穴が2つあり、それぞれ違う鍵で開けるシステムだったのだ!その状態を3年維持して、いざ引越してパッと見同じ条件の鍵穴と鍵を支給された場合、果たしてあなたはこれらの鍵穴が同じ鍵で開けられることに気づけるでしょうか?いや、きっとできないと思います。何故ならわたしがそうであったように、刷り込まれた知識というのは簡単には払拭することができないのです。と、ここまで書いて気付いたのですが、一体わたしはどんな理由でもってこっちは上の鍵、こっちは下の鍵と定義づけたのでしょうか?そのあたりの記憶が全然ないのでやっぱりわたしは頭スッカラカンのクソッタレオカマ野郎だったようね・・・さめざめ。