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にっきにっき

映画の感想ばかり書いているスーパーミラクルブログです。あなたのスターをお待ちしております

えいが324 - 悪の教典


悪の教典

★★☆☆☆

実はサイコパスの高校教師が、学園祭前日に泊まりこんで準備してる自分のクラスの生徒を皆殺しにする話。貴志祐介の原作を読んでわくわくしたんだけど、やっぱり原作ごえは無理だな・・・他の教師を消していく手段とか、女子生徒を調教して飼いならすところとか、蓼沼のバンド復帰のエピソードとか、かなりカットされてるところがあったし、柴原(山田孝之)が殺されるシーンは映画史上最悪の部類に入るな~(原作にこんなシーンあったかな・・・?)。あと殺伐とした感じの対比としてけっこう明るめの音楽が流れる中で人を殺していくシーンが描かれるんだけど、あんまり良くなかったな・・・もっと感情ゼロな感じで殺していくのが蓮見ぽい気がするけど。あとエンディングテーマもエグザイルの分離派みたいなグループの歌で雰囲気ぶっ壊れるし、あと何よりクソだったのが、映画本編とは全然関係ないんですけど、俺の後ろの席でことあるごとにぺちゃくちゃしゃべるクソアホゴミクズゲロシャブアホカス女どもがいたことですね・・・小声でしゃべってるけど、それも充分聞こえとるからな・・・こいつらを先にショットガンで撃ち殺すべきだろ・・・。とりあえず、悪の教典原作を未読の方はぜひ。

#スプラッター